セブンがサラダを自主回収 茨城で販売の2万5千食

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 セブン―イレブン・ジャパンは9日、茨城県内の店舗で販売した「ハムとポテトのサラダ」にアレルギーを引き起こす可能性のある成分の「小麦」を表示していなかったため、これまでに販売した約2万5千食を自主回収すると発表した。現時点で健康被害の報告はないという。

 食品衛生法は、食物アレルギーの原因となる原材料の表示を義務付けている。

 商品は美野里デリカ(茨城県小美玉市)が製造した。問い合わせは通話無料の美野里デリカ、電話(0120)322092。