ラグビー、10日にルーマニア戦 ジョセフHC「テンポ上げたい」

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 前日練習でパスするラグビー日本代表の堀江共同主将=熊本市のえがお健康スタジアム

 ラグビー日本代表は10日、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の会場となっている熊本市のえがお健康スタジアムでルーマニア代表と対戦する。9日は試合会場で約1時間の最終調整を行い、ジョセフ・ヘッドコーチは「相手の得意なセットプレーに時間をかけず、自分たちでテンポを上げていきたい」と話し、スピードを生かして攻めたい考えを示した。

 公開された冒頭15分間ではキックオフ後の動きを確認した。過去の対戦成績は日本の4勝1敗。大柄な選手が多い相手はスクラムが強く、フッカー堀江共同主将は「うまく相手を疲れさせたい」と話した。