混成陸上、有力選手が会見 右代啓祐「優勝勝ち取りたい」

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 記者会見後にポーズをとる(左から)中村明彦、ヘンプヒル恵、右代啓祐=9日、長野市

 陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技(10、11日・長野市営陸上競技場)に出場する有力選手が9日、長野市内で記者会見し、男子十種競技で2年ぶりの頂点を狙う日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は「最高の状態で臨むことができそう。自己記録を更新して優勝を勝ち取りたい」と意気込んだ。

 2連覇を狙う中村明彦(スズキ浜松AC)は、前半5種目の重要性を強調し「勝ちたい。1種目1種目を丁寧にやっていきたい」と話した。2人とも世界選手権の参加標準記録を突破しており、優勝すれば自動的に代表に決まる。