陸上、三段跳び山本が大会新 日本学生個人選手権第1日

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 陸上の日本学生個人選手権第1日は9日、神奈川県のShonanBMWスタジアム平塚で行われ、男子三段跳びは昨年の日本選手権覇者の山本凌雅(順大)が16メートル66の大会新記録で優勝した。

 男子110メートル障害は野本周成(早大)が13秒63で制し、同1500メートルは館沢亨次(東海大)が3分47秒18で勝った。

 女子はやり投げの斉藤真理菜(国士舘大)が59メートル63の大会新記録で優勝し、1500メートルは上田未奈(城西大)が4分22秒24で制した。