全仏ジュニア、宮本組準決勝敗退 女子ダブルス

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 ジュニア女子ダブルス準決勝で敗れた宮本(左)、中国選手のペア=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン・ジュニアは9日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス準決勝で宮本愛弓(ローズヒルTC)と中国選手のペアは第2シードのロシアのペアに3―6、6―3で迎えた10点先取のマッチタイブレークを6―10で落とし、決勝進出はならなかった。日本選手は全て敗退した。