米女子ゴルフ、上原彩子予選落ち 第2R、畑岡は棄権

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 第2ラウンド、2番でバンカーショットを放つ上原彩子。通算4オーバーで予選落ち=ホイッスルベアーGC(共同)

 【ケンブリッジ(カナダ)共同】米女子ゴルフのマニュライフ・クラシックは9日、カナダ南東部ケンブリッジのホイッスルベアーGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、上原彩子は前日に続いて74と振るわず通算4オーバー、148で予選落ちした。畑岡奈紗は胸の痛みのため9ホールを終えた時点で棄権した。

 レキシー・トンプソン(米国)とアリーナ・シャープ(カナダ)、キム・ヒョージュ(韓国)が通算12アンダーで首位に並んだ。田仁智(韓国)、62をマークしたペリーヌ・デラクール(フランス)らが1打差の4位。