車が分離帯越えバス衝突、愛知

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 東名高速道路上り線で衝突事故を起こし、大破した乗用車と観光バス=10日午前10時36分、愛知県新城市(共同通信社ヘリから)

 10日午前7時半ごろ、愛知県新城市の東名高速道路上り線の新城パーキングエリア付近で、乗客乗員計47人が乗った観光バスのフロント部分に、対向の乗用車が中央分離帯を跳び越えて衝突し、乗客ら計39人が救急搬送された。全員意識はあるとみられる。乗用車には男性が1人で乗っていたが、現場で死亡が確認された。

 バスを運行する「東神観光バス」(同県豊橋市)の斎藤雅宣社長によると、ドライブレコーダーには、対向車線から乗用車が中央分離帯を跳び越え、回転しながらぶつかる映像が写っていたという。