大学野球決勝は国際武道大―立大

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 上武大を破り決勝進出を決め喜ぶ国際武道大ナイン=神宮

 全日本大学野球選手権第5日は10日、神宮球場で準決勝が行われ、国際武道大(千葉)と立大(東京六大学)が11日の決勝に進んだ。国際武道大は初めて、立大は優勝した1958年以来、59年ぶりの決勝進出で4度目の制覇が懸かる。

 国際武道大は4年ぶりの優勝を目指した上武大(関甲新)を延長十回タイブレークの末、3―2で破った。立大は一回に失策で挙げた1点を田中誠、中川の継投で守り切り、1―0で東海大北海道(札幌)を下した。