山本が走り幅跳びV、パラ陸上 駒沢競技場で開幕

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 男子走り幅跳び決勝(T42) 6メートル38で優勝した山本篤=駒沢陸上競技場

 日本パラ陸上選手権は10日、東京・駒沢陸上競技場で開幕し、男子走り幅跳び(切断などT42)はリオデジャネイロ・パラリンピックの銀メダリストで7月の世界選手権代表の山本篤が6メートル38(追い風参考)で優勝した。

 男子走り幅跳び(切断などT47)ではリオ大会400メートルリレーで銅メダルを獲得した芦田創が6メートル87(追い風参考)で優勝。女子5000メートル(視覚障害T12)はリオ大会マラソン銀メダルの道下美里が19分42秒14で制した。

 リオ大会女子400メートル銅メダルの辻沙絵は出場1人の200メートル(切断などT47)で27秒74の大会新記録。