「ペルセウス座流星群」ピークに 真夏の夜の風物詩

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 真夏の夜の風物詩「ペルセウス座流星群」が見頃を迎えた。国立天文台によると、13日未明のピークほどではないが、天気が良ければ14日未明にも、ある程度の数の流れ星を見ることができそうだ。

 ペルセウス座流星群は1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで三大流星群と呼ばれる。

 かつてスイフト・タットル彗星が地球の公転軌道近くにまき散らした細かいちりの名残。毎年8月に地球がちりの集まりを通過する際に大気に突入して高熱になり発光する現象だ。今年は明るい月が昇るためやや観測しにくい条件となった。