ジャンプ高梨、予選1位で本戦へ W杯女子札幌大会

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 女子予選でトップになり、笑顔の高梨沙羅=宮の森

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は12日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS100メートル)で個人第5戦の予選が行われ、日本勢は平昌冬季五輪代表で今季初優勝とジャンプの男女を通じて歴代単独最多となる通算54勝目を狙う高梨沙羅が95メートルの126・3点でトップとなり、13日の本戦に進んだ。

 五輪代表の日本勢は岩渕香里が93・5メートルで5位、伊藤有希は83メートルの6位、勢藤優花が85・5メートルの13位で通過した。

 岩佐明香は33位、鴨田鮎華は34位、小林諭果は35位、茂野美咲は36位で突破した。