カーリング男女代表が初練習 両角友、氷面は「想定の範囲内」

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 【平昌共同】カーリング男女代表が12日、試合会場で初の公式練習を行い、50分間、氷面の感覚やストーンの滑りを確認した。男子のSC軽井沢クのスキップ両角友は「(石が)少し曲がらないなという印象。でも全部想定の範囲内。いい感触でできた」と納得顔で、女子のLS北見のスキップ藤沢は「(五輪会場の)特別感はない」と淡々と話した。

 SC軽井沢クは各選手のショットの軌道を確認する基礎練習後、計測器を用いてショットの速さを調べた。LS北見もショットの通過タイムを計り、氷面の滑り具合をチェックした。