伊藤忠、台北タワー株主に 710億円で取得

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 台北市の101階建てシンボルタワー「TAIPEI 101」=2013年

 【台北共同】台湾経済部(経済産業省)の投資審議委員会は14日、伊藤忠商事が台北市の101階建てシンボルタワー「TAIPEI 101」の運営会社の株式37・2%を取得することを許可した。同タワーの初の海外大株主となる。台湾メディアが伝えた。

 伊藤忠は台湾大手複合企業、頂新国際集団が保有する株を約6億6500万ドル(約710億円)で買い取る。