衆院選「1票の格差」訴訟で無効請求を棄却

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 「1票の格差」が最大1・98倍だった昨年10月の衆院選は憲法違反だとして、弁護士らのグループが岡山県内の5小選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、広島高裁岡山支部は15日、請求を棄却した。