北海道出身2人に道民栄誉賞検討 高木美帆選手と高梨沙羅選手

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 北海道の高橋はるみ知事は15日の記者会見で、平昌冬季五輪でメダルを獲得した、いずれも道内出身でスピードスケート女子の高木美帆選手(23)と、ジャンプ女子の高梨沙羅選手(21)に、道民栄誉賞の授与を検討する意向を示した。

 高木選手はこれまで銀、銅メダル計2個を獲得。高梨選手は銅メダルに輝いた。高橋知事は「本当にうれしい。心から感動をありがとうと申し上げたい。感謝の気持ちを表したい」と述べた。同賞は過去の道出身メダリストの多くが受賞している。