スピード高木菜、押切ら最終調整 16日の女子5000mに出場

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 【平昌共同】16日に行われるスピードスケート女子5000メートルに出場する高木菜那と押切美沙紀が15日、江陵オーバルで軽めに滑って最終調整した。

 高木菜は優勝候補筆頭となっている19日からの団体追い抜きを見据え、14日に「調子を上げていきたい」と語っていた。妹の高木美帆がメダルを手にした姿には「勇気をもらった」。押切は5000メートルのみの出場となる。

 19日の男子500メートルに出場する加藤条治ら、同団体追い抜きのウイリアムソン師円らも調整。14日の女子1000メートルで2位となった小平奈緒、3位の高木美は氷上練習をしなかった。