乾が2点、日本逆転勝ち

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 日本―パラグアイ 後半、同点ゴールを決めた乾(右から2人目)と喜ぶ山口蛍(右)=インスブルック(共同)

 【インスブルック(オーストリア)共同】サッカーの国際親善試合、日本―パラグアイは12日、オーストリアのインスブルックで行われ、日本は乾(ベティス)の2得点などで4―2と逆転勝ちした。ワールドカップ(W杯)ロシア大会前最後の強化試合を勝利で飾り、西野監督の3戦目で初白星を手にした。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング61位の日本は同32位でW杯出場を逃した相手に対し、前半に先制点を献上。後半は攻撃陣が奮起し、乾が6分、18分にゴールを奪った。3―2の試合終了間際には香川(ドルトムント)が決めた。対戦成績は日本の3勝4分け2敗。