四国4県も梅雨明け 昨年より3日早く

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 気象庁は10日、四国が梅雨明けしたとみられると発表した。昨年より3日早く、平年より8日早い。この先1週間は高気圧に覆われやすく、晴れる日が多い見通し。

 気象庁によると、四国は5月28日ごろに梅雨入りしたとみられ、梅雨の期間の総降水量は高知市977・0ミリ、高松市450・0ミリでいずれも平年の2倍に上った。松山市は572・0ミリ、徳島市は488・5ミリでともに平年を上回った。

 梅雨のない北海道を除き、梅雨明けが発表されていないのは九州南部と東北だけになった。