富士登山情報をウェブで 混雑状況や温湿度確認

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 富士山登山に役立ててもらおうと、静岡県御殿場市とKDDIなどは10日、静岡側の登山道にセンサーを設置、IoT(モノのインターネット)の仕組みを使って登下山者数や温湿度をウェブ上で確認できるサービス「ミエルフジトザン」を始めた。

 サービスは御殿場口の登下山道や須走口の登山道などに設置したセンサーで30分ごとの通過人数や温湿度などを計測。スマートフォンなどで計5カ所の情報を確認できるほか、外国人向けに翻訳サービスを搭載した専用タブレットを山小屋に置いた。

 静岡側の山開き初日となった10日、御殿場口の新5合目付近で、KDDIが登山客らにサービスをPRした。