西武の源田、長嶋茂雄に並ぶ 新人から連続フルイニング

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 6回西武1死、源田が左越えに本塁打を放つ=メットライフドーム

 西武の源田壮亮内野手が10日、メットライフドームで行われたロッテ14回戦で、新人だった昨季開幕からの連続試合フルイニング出場を220に伸ばした。1950年の2リーグ分立後、ルーキーシーズンの開幕戦からの連続試合フルイニング出場で最多の長嶋茂雄(巨人)に並んだ。

 源田は昨季、2リーグ分立後、61年の徳武定之(国鉄)以来、56年ぶり4人目となる新人での全試合フルイニング出場を達成した。