九州南部も梅雨明け 平年より3日早く

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 気象庁は11日、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より3日早く、昨年より2日早い。この先1週間は高気圧に覆われやすく、晴れる日が多い見通し。

 気象庁によると、九州南部は5月26日ごろに梅雨入りしたとみられ、梅雨の期間中の降水量は宮崎市816・5ミリ、鹿児島市750・5ミリで、ともに平年値を上回った。

 梅雨のない北海道を除き、梅雨明けが発表されていないのは東北だけになった。