6カ月乳児死亡で父親逮捕、大阪 傷害致死疑い

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 大阪市淀川区の自宅で昨年12月、生後6カ月だった次男に暴行を加えて頭にけがを負わせ、その後死亡させたとして、大阪府警捜査1課は12日、傷害致死の疑いで父親の職業不詳松崎大治容疑者(22)=同市此花区西九条=を逮捕した。「私は何もしていません」と容疑を否認している。

 松崎容疑者は当時、妻(22)と息子2人の4人暮らし。仕事から帰宅した妻が次男の顔が青白くなっていることに気が付き、119番した。

 司法解剖の結果、死因は頭蓋内損傷による脳機能障害だった。左腕が骨折し、顔面に皮下出血の痕があった。