プロ野球、松井氏らが殿堂表彰式 金本監督と原氏も

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 オールスター第1戦を前に、野球殿堂入りで表彰された(右から)松井秀喜氏、原辰徳氏、阪神の金本知憲監督=13日、京セラドーム大阪

 今年、新たに野球殿堂入りした日米通算507本塁打の松井秀喜氏、阪神の金本知憲監督、原辰徳前巨人監督の表彰式が13日、大阪市の京セラドーム大阪でのオールスター第1戦の試合前に行われた。1月の通知式に欠席した松井氏は後輩でもある巨人の坂本勇人内野手から花束を受け取り「光栄な気持ち。野球人として最高の栄誉だと思う」と言葉に実感を込めた。

 現在は米大リーグ、ヤンキースのゼネラルマネジャー(GM)特別アドバイザーを務めており「これからまだまだ日本の野球のために頑張っていきたい。全ての方々に感謝申し上げたい」と12球団のファンの前で宣言した。