15年の茨城・鬼怒川豪雨水害で国を提訴へ

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 2015年9月の関東・東北豪雨を巡り、茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊などによる水害は河川管理の不備が原因だとして、住民らが国に損害賠償を求める訴訟を8月上旬に水戸地裁下妻支部へ起こす方針を固めたことが13日、分かった。