eスポーツ代表がア大会優勝宣言 公開競技で出場

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 記者会見でポーズをとる(左から)日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長と日本代表の杉村直紀、相原翼、赤坂哲郎の各選手=9日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ

 コンピューターゲームの腕前で勝敗を競う「eスポーツ」で、公開競技として実施される18日開幕のジャカルタ・アジア大会に出場する日本代表の3選手が9日、東京都内で会見し、優勝への意気込みを語った。日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長は「社会通念上しっかり活動していると評価してもらえる土台を構築したい」と述べた。

 市場拡大で注目度が高まる中、アジア大会ではサッカーゲーム「ウイニングイレブン」などが行われ、2022年大会(杭州=中国)は正式競技に加わる。代表の杉村直紀、相原翼、赤坂哲郎は公式ユニホームで登壇。18歳の相原は「しっかり勝って帰ってきたい」と宣言した。