防災ヘリの位置情報消失、40分気付かず

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 群馬県の防災ヘリコプター墜落事故で、県は衛星利用測位システム(GPS)を用いた位置情報の通信がヘリから途絶えたことに約40分気付かず、県警ヘリが捜索に出発するのに3時間近くを要していたことが11日、県への取材で分かった。