東証、午前終値2万2787円 反発、上げ幅一時250円超

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 13日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。内閣府が発表した7月の機械受注統計が好調だったことや米中貿易摩擦への警戒感が和らいだことを好感した買い注文が先行し、上げ幅は一時250円を超えた。

 午前終値は前日終値比182円72銭高の2万2787円33銭。東証株価指数(TOPIX)は15・77ポイント高の1707・09。

 機械受注は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比11・0%増と3カ月ぶりにプラスとなり、投資家に買い安心感が広がった。

 米中貿易摩擦で、閣僚級協議再開への模索の動きが伝わったことも影響した。