両陛下の豪雨被災地訪問、延期 14日に広島、岡山へ

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 宮内庁は13日、西日本豪雨の被災者を見舞うため、天皇、皇后両陛下が同日に予定されていた広島、岡山両県訪問を、14日に延期すると発表した。現地の悪天候で、ヘリコプターでの移動が困難になったためで、14日も悪天候が続いた場合は、別の日程を検討する。

 両陛下は日帰りで広島県呉市と岡山県倉敷市を訪れ、途中の移動に陸上自衛隊のヘリコプターを利用して仮設住宅や災害対応拠点を巡り、被災者を励ます予定だった。

 20日には同じく被害が甚大だった愛媛県を訪問することになっており、14日も延期になれば、忙しいスケジュールの中から日程を組み直すことになる。