東証反発、終値216円高 7月の機械受注好調で買い優勢

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 13日の東京株式市場は、7月の機械受注統計が好調だったことや日中の関係改善への期待感から買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。

 終値は前日比216円71銭高の2万2821円32銭。東証株価指数(TOPIX)は18・70ポイント高の1710・02。出来高は約13億4675万株だった。