テニス、加藤・二宮組ら4強入り ジャパン女子オープン

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 テニスのジャパン女子オープン第4日は13日、広島市の広島広域公園コートで行われ、ダブルスの第1シードでジャカルタ・アジア大会銅メダルの加藤未唯、二宮真琴組が準々決勝でザリナ・ディアス(カザフスタン)鄭賽賽(中国)組と対戦、5―7、6―2で迎えたマッチタイブレークを10―5で制した。オーストラリアのペアを下した1回戦に続く逆転勝ちで準決勝に進んだ。

 ダブルスでは穂積絵莉、張帥(中国)組も4強入りしたが、今西美晴、アリシア・ロソルスカ(ポーランド)組は敗退した。

 シングルスは2回戦で日比野菜緒が第1シードの張帥に4―6、6―7で屈し、日本勢は姿を消した。