国体競泳、今井が平泳ぎで2連覇 江原はV4

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 少年女子A200メートル平泳ぎ決勝 2分23秒50で優勝した愛知・今井月=敦賀市総合運動公園プール

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は15日、福井県の敦賀市総合運動公園プールなどで会期前競技が行われ、競泳の少年女子A200メートル平泳ぎは今井月(愛知・豊川高)が2分23秒50で2連覇した。成年男子400メートル自由形は江原騎士(山梨・自衛隊)が3分51秒64で4年連続の頂点に立った。

 成年女子200メートル個人メドレーは寺村美穂(千葉・セントラルスポーツ)が2分11秒73で優勝し、大橋悠依(滋賀・イトマン東進)は棄権した。少年女子A200メートル背泳ぎは酒井夏海(埼玉・武南高)が2分11秒19で勝った。