バレー日本、3敗目 男子世界選手権

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 ベルギー戦でトスを上げる藤井=フィレンツェ(国際バレーボール連盟提供、共同)

 【フィレンツェ(イタリア)共同】バレーボール男子の世界選手権第6日は16日、イタリアのフィレンツェなどで行われ、1次リーグA組で世界ランキング12位の日本は同15位のベルギーに1―3で敗れ、1勝3敗となった。ベルギーは2勝2敗。

 日本は第1セット、西田(ジェイテクト)のサーブがさえて25―14で先取。第2セットは23―25で失い、第3セットはミスが目立ち14―25で落とした。第4セットは中盤まで西田の強打、サーブで競り合ったが、終盤にブロックにつかまり19―25で屈した。日本は18日にアルゼンチンと対戦する。