自民部会、即位10連休法案了承 9日に総務会

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 自民党内閣第1部会は7日午前、皇太子さまが新天皇に即位される2019年5月1日と「即位礼正殿の儀」が行われる19年10月22日を、その年一回限りの祝日扱いとする特別法案を審査し、了承した。9日の総務会での正式了承を目指す。公明党は既に党内手続きを終えており、政府は13日にも閣議決定し、国会提出する方針だ。

 特別法案は19年5月1日と10月22日を休日とした上で、祝日法の規定を適用。5月1日と「昭和の日(4月29日)」の間に挟まれる4月30日と、「憲法記念日(5月3日)」の間の5月2日が休日になり、前後の土日を含めて4月27日から10連休となる。