首相、辺野古移設を続行 「県と考え異なる」

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 安倍晋三首相は7日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、政府と県による協議開始合意について「移設を進めつつ、県知事の要請を踏まえ約1カ月間、話し合う」と述べた。菅義偉官房長官と玉城デニー沖縄県知事の6日の会談については「移設に対する考え方が異なることを改めて確認した」と指摘した。

 同時に「地元の理解を得る努力を続けながら、一日も早い普天間の全面返還へ全力で取り組む」と強調した。立憲民主党の有田芳生氏への答弁。