9月の機械受注18・3%減 3カ月ぶりのマイナス

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 内閣府が8日発表した9月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比18・3%減の8022億円となり、3カ月ぶりのマイナスとなった。

 基調判断は「持ち直しの動きがみられるものの、9月の実績は大きく減少した」とした。

 製造業は17・3%減の3764億円、非製造業は17・1%減の4339億円となり、いずれも3カ月ぶりのマイナス。

 官公庁や外需を含む受注総額は17・8%減の2兆2014億円。