「病院職員自殺は労災」と労働保険審査会

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 関東地方の国立病院機構の医療機関に勤務し、2016年に自殺した20代の男性事務職員について、国の労働保険審査会が労働基準監督署の判断を覆し、労災認定していたことが9日、分かった。遺族の代理人弁護士が明らかにした。