野球、星稜と筑陽学園が4強 立正大も、明治神宮大会

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 広陵にコールド勝ちしチームメートと喜ぶ星稜・奥川(右端)=神宮

 第49回明治神宮野球大会第2日は10日、神宮球場で行われ、高校の部準々決勝は星稜(北信越)と初出場の筑陽学園(九州)がともに七回コールド勝ちして準決勝に進んだ。大学の部準々決勝では立正大(東都)が九州共立大(九州)に2―0で競り勝った。1回戦で近大(関西1)が筑波大(関東2)を2―1で破り8強入りした。

 星稜は四回に奥川の先制適時三塁打などで7点を奪い、広陵(中国)を9―0で下した。筑陽学園は桐蔭学園(関東)を10―1で退けた。立正大は0―0の七回に伊藤裕が2点本塁打を放った。