世界空手、喜友名3連覇 宮原は初V、清水は銀

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 男子個人形で優勝し、金メダルを手にする喜友名諒=マドリード(共同)

 【マドリード共同】空手の世界選手権第5日は10日、マドリードで行われ、男子形決勝で喜友名諒(劉衛流龍鳳会)がスペイン選手を5―0で破り、3連覇を達成した。女子組手50キロ級決勝で宮原美穂(帝京大)はトルコ選手に3―1で勝って初優勝した。

 女子形の決勝では清水希容(ミキハウス)がスペイン選手に2―3で屈して3連覇を逃した。男子組手60キロ級の佐合尚人(高栄警備保障)は決勝でイタリア選手に2―5で敗れた。

 組手の女子団体決勝で、川村菜摘(警視庁)斉藤綾夏(近大)植草歩(JAL)で臨んだ日本はフランスに屈した。