高校バレー、女子シードに金蘭会 来年1月開幕、男子は鎮西

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 バレーボールの全日本高校選手権(来年1月5日開幕・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)の組み合わせ抽選会が2日に行われ、女子シード勢は2連覇を狙う金蘭会(大阪)が初戦の2回戦で細田学園(埼玉)―富岡東(徳島)の勝者と戦う。今年の高校総体と東京代表で出場した国体を制した下北沢成徳(東京)は郡山女大付(福島)―四天王寺(大阪)の勝者と当たる。

 男子のシード勢は前回優勝の鎮西(熊本)が2回戦で富山第一―東海大相模(神奈川)の勝者と対戦。高校総体で初優勝した市尼崎(兵庫)は東京学館新潟―東亜学園(東京)の勝者と戦う。