ラウンジ代支出分を返還へ 国民・平野氏元代表の支部

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 国民民主党の平野博文幹事長が代表だった旧民進党大阪府第15区総支部と同17区総支部が、女性が接客するラウンジに計約5万6千円を支出していた問題で、平野氏は3日、支出した関係者に支部の会計に返還させるよう両総支部に依頼した。

 両総支部は現在は国民民主党の支部に名前を変えており、代表者も平野氏から別の政治家に代わっている。

 平野氏の事務所は「支出した支部関係者に返還をさせるべきだと判断した」と説明。「党大阪府総支部連合会を通じて、疑義を持たれるような支出はしないよう各支部に改めて通知したい」と話した。