甲子園ボウル、出場校が意気込み 早大と関学大、ともに「勝つ」

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 甲子園ボウルの試合会場でポーズをとる関学大の光藤主将(左)と早大の斉川主将=3日、甲子園

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第73回甲子園ボウル(16日)で対戦する早大と関学大が3日、試合会場の甲子園球場で記者会見した。3年連続の出場で王座奪還を狙う関学大(関西1位)主将のQB光藤は「昨年、甲子園ボウルで負けて始まったチーム。チーム全員で絶対勝つ」と意気込んだ。

 初優勝を目指す早大(関東)は第71回大会で関学大に14―31で屈した。DL斉川主将は「出場ではなく、勝つことを目標としてきた」と強い気持ちを口にし、高岡監督は「早稲田の歴史を変えたい」と語った。