飲酒不祥事、社長ら集め対策会議 スカイマークにも立ち入り

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 パイロットの飲酒不祥事で、石井啓一国土交通相は4日の閣議後記者会見で、国内航空25社の社長らを集めた対策会議を5日午後に開くと明らかにした。日航や全日空などがまとめた再発防止策を説明し各社で共有する狙い。

 国交省は4日、飲酒による機長交代があったスカイマークに新たに立ち入り検査に入った。羽田空港新整備場地区の本社内にある運航管理部門などが対象で、2日間の予定。4日午前10時ごろ、国交省の職員6人が入った。飲酒不祥事を巡っては既に日航や全日空グループにも11月、立ち入り検査があった。