DeNA、宮崎は1億6千万円 浜口らも更改

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 契約更改交渉を終え、記者会見に臨むDeNAの宮崎敏郎内野手=4日、横浜市内の球団事務所

 DeNAの宮崎敏郎内野手が4日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉し、倍増の年俸1億6千万円でサインした。2年連続で打率3割をクリアする3割1分8厘、28本塁打、71打点で、三塁手でゴールデングラブ賞を初受賞した。大台突破にも、全試合出場には1試合足りず「変わらず目標として持ち続けたい」と気を引き締めた。

 浜口遥大投手は左肩の故障もあって19試合で4勝5敗、防御率3・90に終わり、300万円増の5050万円でサイン。「悔しさを来年につなげ、開幕投手を目指したい」と雪辱を誓った。

 三嶋一輝投手は60試合に登板し2700万円増の4800万円。(金額は推定)