米質問サイトに不正侵入 利用者1億人に影響か

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 【ニューヨーク共同】米質問投稿サイト「Quora(クオーラ)」は3日、システムに不正なアクセスがあり、個人情報が流出するなど利用者約1億人に影響が及ぶ恐れがあると発表した。日本語版もあるが、影響があったかどうかは不明。

 クオーラは原則、実名で登録し、質問や回答を投稿する。11月30日に不正アクセスが発覚したという。流出した恐れがあるのは名前やメールアドレス、パスワードなど。

 ロイター通信によると、クオーラは2009年に交流サイト大手フェイスブックの元社員が設立した。