福岡で自宅治療の妻放置死疑い、開業医逮捕

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 福岡県警は5日、北九州市の自宅で昨年4月、痛み止めの薬剤を投与した妻の体調が悪くなったのに放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死容疑で開業医の夫(69)を逮捕した。