東証続落、116円安 米中貿易摩擦への懸念も

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 5日の東京株式市場は、前日の米株安の流れを引き継いだほか、米中貿易摩擦への懸念なども背景に売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続落した。

 終値は前日比116円72銭安の2万1919円33銭。東証株価指数(TOPIX)は8・71ポイント安の1640・49。出来高は約14億6316万株だった。