陸上、最優秀選手に大迫傑 日本連盟の年間表彰

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 大迫傑

 日本陸連は5日、今年の表彰選手「アスレティックス・アワード」の受賞者を発表し、最優秀選手には男子マラソンで2時間5分50秒の日本記録を樹立した大迫傑(ナイキ)が輝いた。17日に東京都内で表彰式を行う。

 優秀選手にはともにジャカルタ・アジア大会で金メダルを獲得した男子マラソンの井上大仁(MHPS)、男子棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)、世界競歩チーム選手権の男子20キロと団体戦で金メダルの池田向希(東洋大)が選出された。

 新人賞にはアジア大会で男子200メートルを制した小池祐貴(住友電工)らが名を連ねた。