新潟県が保管の放射性汚泥処理へ

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 新潟県が保管している、東京電力福島第1原発事故後に発生した放射性セシウムを含む汚泥約6万トンについて、県が廃棄物処理業者に処分を依頼し、東電が費用負担する方向で検討を進めていることが7日、県への取材で分かった。