米配車大手ウーバー、上場へ 来年前半か、企業価値13兆円

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 配車アプリケーション「ウーバー」のロゴマーク

 【ラスベガス共同】米配車大手ウーバー・テクノロジーズが7日までに株式上場に向けた書類を当局に提出した。複数の米メディアが伝えた。2019年前半の上場を目指しているもようだ。企業価値は約1200億ドル(13兆円超)に上るとの試算もあり、大型上場として注目を集めそうだ。

 ウーバーはソフトバンクグループが筆頭株主で、トヨタ自動車も出資している。ロイター通信によると、書類の提出は6日付。

 ウーバーは社内でセクハラなどの不祥事が続き、昨年6月に創業者のトラビス・カラニック氏が最高経営責任者(CEO)を辞任。後任のダラ・コスロシャヒ氏が上場を目指す方針を示していた。