首相、改正入管法の意義強調へ 10日に記者会見

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 安倍晋三首相が臨時国会閉幕に合わせ、10日に官邸で記者会見を行うことが分かった。外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法が成立した意義を強調し、国民の理解を得たい考えだ。政府関係者が8日、明らかにした。

 臨時国会の閉会に伴う会見は、野党の強い反対の中、特定秘密保護法が成立した2013年12月以来。

 14年以降は会期中の衆院解散や、臨時国会の開催見送りなどで行われなかった。通常国会の閉幕時には会見するのが慣例となっている。